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2007.09.07

臭い話

子供に絵本を読んでいたら、物語の中に「ラフレシア」という花が出てきました。 

主人公のこぐまが町の中を探検していると、巨大でくさ~い花に遭遇するのです。 あまりの臭さにこぐまが驚いていると、キンバエが出てきて、これは世界一大きい「ラフレシア」という名前の花であることをこぐまに教えます。

最近キンバエなんて見かけないし、なんで絵本に、ただのハエでなくキンバエがでてくるの? そしてラフレシアって?!?!と思い、早速調べてみました。 Wikipediaで見ると、オビキンバエ属が花粉を運ぶことによって繁殖する花らしい。 子供向けのお話といえども、ちゃんとしてるんだなぁと感心してしまいました。

ところで、南国でクサいものといえば果物の王様「ドリアン」。 前に何かの記事で「無臭ドリアンが誕生するかも」というのを見たなぁ。 そうだ、L25でした。 ドリアンのニオイって嗅いだことありますか? マダムは一度も嗅いだことがありません。 せいぜい百果園の店頭にならんでいるその雄姿を見かけるくらい。 ニオイは知らないけど、ニオイの無くなったドリアンって美味しいのかしら? 香りと味って密接に係わっていて、いくら美味しいものでも香りがないと美味しくないという話を聞いたことがあるのだけど。 ニオイがなくなってただの甘いフルーツになったら、王座失脚してしまうような気がするのはマダムだけかしら。。。

有限会社ルズ

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