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2007.10.15

INFUSION D'IRIS

PRADAの「INFUSION D'IRIS」の香り、みました。

つけたては、ベルガモットのような男性的な感じのシトラスが爽やか。 でも時間が経つにつれ、パウダリーなイリスの香りが起ってきます。 底の方からは、earthyな感じが。

リーフレットのディスクリプションをみると、香調:フローラルウッディ。 
香りの構成はTOP・MIDDLE,・BASEという表現ではなく、

イリスアコード イリス パリダ(フィレンツェ産)
シトラスアコード マンダリン、オレンジブロッサム、ネロリ
フレッシュグリーンアコード レンティスク、ガルバナム
センシュアルアコード インセンス、ベンゾイン
ウッディアコード シダーウッド、ベチバー

ということでした。 レンティスクって何でしょうね? ネットで調べたら、レンティスク=Lentisk=スペイン語で「乳香樹」らしいのですが、その樹皮から取れるOlibanum(乳香)とは違うのかしら・・・?
ベルガモットのような男性的なシトラスと思ったのは、ネロリ・オレンジブロッサムで、底のほうからearthyな感じがしたのは、ガルバナムとベチバーだったのでしょう。 全体として、とっても懐かしい感じの香りでした。 マダムにとっては、小学生だった頃の授業参観日のお母様方のにおい、白粉のにおい、それとポーラの化粧品のにおいのイメージでした。

銀座の松屋1F中央あたりに、この「INFUSION D'IRIS」のコーナーが通常のフレグランス売り場と別に広くとられてましたよ。

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