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2007.12.10

イチョウの香り

日比谷公園に行きました。 子供たちの遊具のある広場に大きなイチョウの木が一本。 辺り一面イチョウの落ち葉で埋め尽くされており、そのイチョウの木の下で双子の女の子とお父さんが、落ち葉を集めて抱えては上にほおって、落ち葉をお互いにかけ合って遊んでおりました。 「幸せ」を絵に描いたようなその姿は、映画のワンシーンのようでもありました。 それを見てわが娘もマネしたがり、自ら映画のワンシーンに入っていく気恥ずかしさもありながら、娘にたくさんイチョウのシャワーを浴びせてあげたのでした。

ところで、イチョウというとどんなニオイを想像しますか。 マダムは、雌の木ならあの銀杏のクサ~いイメージ、雄の木なら無臭と思っていたのですが、娘に浴びせかけたイチョウの葉はクナイプの入浴剤のような香りが・・・!!! 少しユーカリのようなMintyなところのある、Coniferousな香りでした。 入浴剤なら「森林の香り」とかにありそうな感じの。。。とっても癒される、いい香りでした。 これって本当にイチョウの葉の香りなのかしら。 大量に集まるとこういう香りになるのかなぁ。 誰か教えてください。

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