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2008.02.25

ドバイのシャンペン

週末のホームーパーティーにて。 
先月ドバイに旅行に行ってきた友人が、お土産に「シャンペン」を持ってきてくれました。 ドバイのシャンペンです。 なんか魅惑的じゃないですか?! 冷蔵庫で冷やし、いよいよ開封です。 「ポンッッ」という音に一同気持ちが高まります。 グラスに注いだその色はなんと「琥珀色」。 琥珀色のシャンペンです! さすが、ドバイのシャンペンは色まで違う!! どんなお味かしら…一同さらに胸が高鳴ります。 
待ちに待ったひとくち目。 「ん?」シャンパンというよりは梅酒サイダーのようです。 でも梅酒じゃないなぁ。 何のフルーツのお酒? などと考えてると、一番の酒豪が「これ、アルコール入ってないんじゃない?」 
それで皆でラベルをチェックすると、アルコールの記載はなく、要はアップルサイダーだったのでした。 ラベルの「Sparkling」の文字と、そのボトル&パッケージですっかり「シャンペン」だと思い込んでしまったようです。 さすがお金持ちの国ドバイ、たかがアップルサイダーでも高級感あふれる一品なのでした。 でも今度は本物のシャンペン飲みたいなぁ。

シャンペンフレグランスといえば、1993年に発売されたYSLの「Champagne」改め「Yvresse」でしょう。 シャンペンのコルク栓をモチーフにしたボトルデザインもステキですが、シャンペンのドライな香りとシュワシュワ感が実によく表現されていて、「おぉぉぉっ!」っと感動したものでした。 マダムの中では、名香のひとつです。
Chypreブームの予感がする昨今、またつけてみたくなりました。 Descriptionは、

【Top】Peach, Apricot, Anise, Cumin 
【Middle】Rose, Carnation, Cinnamom, Jasmine 
【Base】Vanilla, Styrax, Cedar, Castoreum 

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