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2008.03.10

沈丁花

暖かな週末でしたね。 子供と公園を3つもハシゴしちゃいました。 我が家から一駅先にある高級住宅街を散歩していると、どこからともなくお花のいい香りが・・・。 沈丁花の香りなのでした。 よーく見てみると、生垣に沈丁花を植えているお屋敷が多いことに気づきました。 建物など、もちろんモダンで素敵ですが、そういうところに新興住宅地ではない「昔ながらの良さ」みたいなものを感じました。 

沈丁花の花の香りの主成分を調べてみると、信和化工株式会社というところが自社で分析したGCチャートがHP上で公開されておりました。(http://shinwa-cpc.co.jp/support/apprication/NeedlEx02_flower.pdf)  それによると、Linalool, Anis aldehyde, Geraniol, Perilla aldehydeが検出されています。 Linaloolはフレッシュなお花を思わせる香りで、わりといろいろな香りに含まれています。 Geraniolもいろいろな香りに含まれますが、バラの香りには欠かせない要素です。 ちょっと以外だったのがPerilla aldehyde。 Perilla aldehydeは「Perilla=シソ」のような独特の香りです。 今度生の沈丁花のお花の香りをかぐ時は、本当に「シソ」みたいな要素があの香りに含まれているのかに注目してじっくり嗅いで見たいと思います。

今日はちょっとマニアックなお話でした。

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