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2008.03.01

ヴィックスヴェポラッブ

一昨日、娘がついに熱を出しました。 少し前から鼻水&咳が出ていたのでマズいなぁとは思っていたのですが。。。でも一方で、熱が出るってことはいいことなんですよね。 ぱぁ~っと高熱が出たほうが、ウィルス退治になる。 で、夜中にぱぁ~っと高熱になって、翌朝はほぼ平熱に戻っておりましたが、鼻水と咳がまだつらそう。 病院にいくと待たされて疲れちゃうし、たまには市販のお薬でも使ってみようか・・・というわけで「ヴィックスヴェポラップ」を購入してみました。

まず、名前を見て気づいたこと。 ベポラッブは「VapoRub」で「Vapor」=「蒸気」と「Rub」=「塗布する」をつなげた造語のようです。
次に、改めて成分を見てみると、

 dl-カンフル、テレビン油、l-メントール、ユーカリ油、ニクヅク油、杉葉油、添加物:チモール、ワセリン
と記載されています。

これってある意味「アロマセラピー」! アロマセラピー的に表現すると、

  □dl-カンフル → Rosemary
  □
テレビン油 → Turpentine oil/Pine oil
  □l-メントール → Peppermint
  □ユーカリ油 → Eucalyptus oil
  □ニクズク油 → Nutmeg oil
  □杉葉油 → Cedar leaf oil

と置き換えられるのではないでしょうか?

もちろん、薬に配合されている成分は医薬品グレードなわけで、純度や安全性など市販のアロマオイルとは全くもって一線を画するわけですが、アロマセラピーにも「EBM(Evidence Based Medicine)=根拠に基づく医療」的なものがあるのだなぁということを発見しました。(アロマセラピストの方々からすると、すべてEvidence Basedなのでしょうが・・・)

今度マダムが風邪をひいて鼻と咳が辛いときは、「ヴィックスヴェポラッブ」を使ってみようと思います

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