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2008.06.02

コンニャクの花

週末はいかがお過ごしでしたか? マダムは、友人と二人でみなとみらいの「万葉倶楽部」という温泉レジャー施設でまったりと過ごしました。 館内に入るなり、アロマショップで香っているようないわゆる「癒し系の香り」が強く香っておりましたが、休日ということでマダムの鼻もOFFモード。香りの組成を解析するには至りませんでした。。。

ところで、全く話は変わりますが、先日TVをみていると「スマトラオオコンニャクの花」の話題でした。 
スマトラオオコンニャクってどんなお花かというと

◇ インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生
◇ 7年に一度しか咲かない。 しかも開花期間は2~3日のみ
◇ とっても巨大! 直径1.5m、高さ3m前後
◇ とっても臭い!!! そのニオイは腐った肉のよう。 Wikipediaによると、そのニオイは開花後8時間ほどで最高潮と達するとされている。

以前、世界最大にして悪臭を放つお花「ラフレシア」のことを書きましたが、ラフレシアの他にもまだクサーい花があったとは…!!!  ちなみに、スマトラオオコンニャクの花のように見える部分は正確には花序(小さな花が寄り集まったもの)なので、臭くて世界一大きい花はやはり「ラフレシア」ということになるようです。

スマトラ島の熱帯雨林で7年に一度、しかも2~3日しか咲かない、なんてストーリーとしてはとってもロマンチックだけど、フレグランスにはできそうもありません。 そうはいいながらも、香りの世界に携わる者としては、一度は嗅いでみたほうがいいのかしら。。。

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