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2008.12.15

スパイスとモミの木

気がつくともう12月も半ば。 今月は一度も更新してませんでした。。。

昨日は夕方まで雨で、お出掛けって感じでもなかったので、年末だし換気扇まわりでも掃除しようかとふと思い立ちました。 最初は換気扇とレンジ回りだけのつもりだったのだけど、やり始めると拍車がかかり、最終的にはかねてより気になっていたスパイス類の一掃にまで手をつけました。 

一掃されたスパイス: バジル、オレガノ、タイム、ナツメグ、サフラン、ブラックペッパー、ローリエ、シナモン、レッドペッパー、さんしょう、パセリ、ガーリックパウダーなど。 

賞味期限の表示を確認すると、ほとんどが2003年代でした(ゲッッ!)。 なぜ今まで放置されていたかというと、ひとつは「もったいない!」という貧乏根性と、もうひとつは捨てるにあたって分別が面倒だったから。 
これらスパイス類は全て小瓶に入っており、
本体はガラス製→リサイクルへ、
フタと中蓋はプラスチック→以前は不燃ごみ、今は可燃ごみ、
中味のスパイス→可燃ごみ。 
中味を出して容器を洗い、分別してゴミ出しするっていうのが面倒だったんですねぇ。。。 中味は小さなビニール袋にあけたのですが、一つ一つ香りを確認しながら捨てるマダム。 やはりどれも劣化が進んでおり、こんなの使って料理したら美味しいものもマズくなるなぁ…などと思いながら、でもタイムやサフランなどは比較的まともだったかも。 ローリエは新鮮なものよりも香りがキツくなっていて、まさに香料のローレルリーフオイルのニオイでした。 全てのスパイスの交じり合ったビニール袋の中は、とっても異国情緒溢れるニオイとなりました。

話は変わって、クリスマスまであと1週間とちょっと。 
クリスマスツリーといえばモミの木ですが、このモミの木から採取する「Fir Balsam Absolute(ファーバルサムアブソリュート)」の香りがとっても好きです。 Pine needleの香りとTonkaのようなCouamrin様の甘さが心地良い香りです。 どちらかというと男性的な香りなので、フレグランスでは男性モノに使われることが多いようです。 メジャーなところではちょっと古いですが、ヒューゴボスの「Hugo」なんかに使われているようです。 女性用では、我が「Luce Fragrance」「Pink Typhoon Rain」に「Fir Balsam」の香りが使われています。 さりげなくクリスマス気分を盛り上げてくれるかもしれません。

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