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2009.02.10

正露丸

山手線のホームにて。 電車がホームに入ってくるときのビューンという風にのって、正露丸のにおいが漂ってきました。 どうやら、隣に立っているマスクをしたキレイな女性のあたりから漂ってきているような。。。 

小学校の頃、お腹が痛くて保健室に行くと、必ずや出された薬が「正露丸」。 正露丸のにおいは、マダムにとって小学校の保健室&保健の先生が思い出される、懐かしいにおいです。 それにしても、あの強烈なクレオソート臭のフニャッとした丸薬を口に入れるのは、なかなか勇気が要りました。 必死で飲み込んだ後も、口の中にモヤ~ッとあの香りが残って、なんとも「…」だったなぁ、などということも思い出されます。

正露丸はご存知の通り、主にお腹をこわしたときに飲むお薬ですが、その他の適用として、「虫歯の痛み止めとして痛い歯に詰めて使用する」、というものがあります。 あの黒い丸いフニャフニャをちぎって歯に詰める…すごい…かなり大きな虫歯じゃないと詰められないんじゃないかしら…ピンセットとかで少量つまんでキュキュッと詰めるのかしら… 歯に詰めるってことは、あの強烈なにおいがずーっっと口の中に広がってるってことだよなぁ…いくら痛みが和らぐとはいえ、かなりキツいよなぁ…、などと妄想が膨らみます。。。 正露丸を歯に詰めたことのある方がいらっしゃいましたら、そのときの感想を是非聞かせてください!

最後に、改めて正露丸について知るべく、大幸薬品さんのHPをチェックしました。 正露丸について、成分から薬理作用からラッパのマークの歴史まで、実に詳しく説明してあり、とても楽しく勉強になりました。

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