胡蝶蘭
旧友のお家に遊びに行くと、立派な胡蝶蘭の鉢植えが飾ってありました。
胡蝶蘭というと、開店祝いなど贈り物としてよく使われる花です。 その旧友はとても歌の上手なお友達で、かつて、昭和世代にはおなじみの「スター誕生」オーディションに応募したほど。 秋元順子さんじゃないけど、歌手として遅咲きで花開いたかと思い、「ついにブレイク?!?!」と訊ねてみたところ、本人は「フフフ…♪」
よーく見てみると、「祝15年周年。いつもありがとう☆」というご主人からのメッセージ付きでした。 二人が出会ってから15周年の記念に、ご主人からプレゼントされたのだそうで。 ごちそうさまです。
ところで、胡蝶蘭ってどんな香りかパッとイメージ湧きますか? よく見かけるお祝いなどに使われるものは、香りがほとんどしませんよね・・・
よく見かける胡蝶蘭は、美しい姿を追求して交配されたもので、香りは二の次だったようです。 原種はとても良い香りがするらしいですが、残念ながら嗅いだことありません。。。 どんな香りなんでしょうね…興味津々です。
胡蝶蘭の香りのする製品を調査すべくGoogleしたところ、花王のバブに「胡蝶蘭の香り」というのがあったようです。 また、資生堂さんのフレグランスに「胡蝶蘭の香り」というのがあったみたいですが、残念ながら知らないマダムです。
資生堂さんで「蘭」といえば、10年以上前になりますが、「プリオーラ」という芳香剤の香りバリエーションに「エビネ蘭の香り」というバリエーションがあったようなおぼろげな記憶がよみがえってきました。 「プリオーラ」のシリーズは、初代のバラの香りを初めとしてとてもいい香りだったのですが、なくなってしまってとても残念です。




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