« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010.05.24

本日の1品

事業仕分け。 第2弾後半ともなると、注目度が若干落ちてきているような気がしないでもないですが、5月の3日目が今まさにマダムの頭上で行われています。 今回の会場は、五反田TOCビルの13F。 マダムのオフィスは同ビル12F。 このブログを書いているこの瞬間にも、頭上で蓮舫議員が鋭い切り込みを入れているのかと思うと、思わず席を立って傍聴しに行きたくなる衝動に駆られます!

ところで、なぁんか今年は雨の日が多すぎるような気がしませんか? 昨日も今日も雨。。。

Apres_londee_2 明日は晴れるそうですので、それに期待しつつ本日の一品は、Guerlainの「Apres l'Ondee(アプレロンデ)」。 

「Apres l'Ondee」をGoogle翻訳で直訳してみたら「ミスト後」と訳されました。 「霧雨の後」といったところでしょうか。
今から100年以上前(!)の1906年に、雨あがりに射しこむ太陽の光をイメージして創作されたフレグランスで、公式サイトによると「雨上がりの陽射しに香るロマンティズム」。 

オリス(アイリス)の香りがぱぁ~っと広がって、パウダリーで辛口でドライな香り。
「それは、露に濡れた下草の香り。 明るい森の散策をイメージさせます」という下りから、多少シプレがかっているのかとも想像していましたが、フローラルパウダリーな香りでした。
こういう香りを上手纏う事ができたらステキです。。。

公式ディスクリプションは

【Top】ベルガモット、アニスノート
【MIddle】バイオレット
【Base】アイリス

| | コメント (0)

2010.05.17

バラ

娘の幼稚園の親子遠足というのがありまして。 今年は横浜の「野毛山動物園」へ行ってきました。 5月は遠足シーズンですから、他にも保育園から小学校まで、たくさんの団体が来ていました。 動物園を出てつり橋を渡っていくと芝生のある公園があり、そこでお弁当♪のはずだったのだけど、「芝生養生中につき立ち入り禁止」のため、暖かそうな芝生を眺めながら冷たいアスファルトの上にシートを敷いてお弁当を食べるというちょっと残念なランチとなってしましました…

その公園の中には、ちょっとしたバラ園のようなものがあり、いろいろな品種の薔薇が植えられていました。(去年のものですが、野毛山公園のバラ情報はこちら) 

ひとつひとつ香りを嗅いだりじっくりと鑑賞したいところではありますが、娘の遠足で来ている身、そういうわけにもいかず。 でもなんとか二つだけ、香りをみて写真を撮りました!

Photo_8 ピンクスワニー

名前の横に「微香」と書いてあった通り、本当にほのかで、もちろんいい香りですが、バラと思って嗅がなかったら何の花の香りかわからないだろうなぁ。。。



Photo_9 プリンセス ドゥ モナコ

名前の横には「中香」と書いてありました。確かに、ピンクスワニーよりも強い香りです。 バラというよりは、ガーデニアを思わせるような甘くこってりとした雰囲気の香りに感じられました。


LUZの「Crop」も、5月と6月の香りは「ローズ」。 5月が「Rose de Mai」、 6月が「Rose Bulgarian」です。
新宿マルイアネックス、福岡岩田屋本店でお試しいただけます。 LUZ Shoppingのページでチューブサンプルもゲットできますので、是非お試しくださいませ。(チューブサンプルは、サンプル自体は無料ですが、別途、送料・代引き手数料が発生いたします。)

| | コメント (0)

2010.05.06

Tommy Girl

GW、終わっちゃいましたね。。。みなさんはどのように過ごしたのでしょうか?
マダムは、硫黄の香り溢れる「登別温泉」で癒されてきました☆ 
それから、本も何冊か読みまして…
話題の「IQ84 Book 3」やら、遅まきながら2008年発売の『「匂いの帝王」が5つ星で評価する!世界香水ガイド☆1437』などです。

世界香水ガイド☆1437』は、いわゆる香水の「ミシュラン本」のようなもので、プレステージブランドからニッチブランドまで、世界で発売されている香水1437点が5つ星で評価されています。(ちなみに、5つ星は傑作、4つ星はおすすめ、3つ星はまずまず、2つ星は残念、1つ星は不快)。 各々の香水の評価やコメントも面白いのですが、マダム的には巻頭の「香水とは何ぞや」について書かれた部分がよかった! 日本人でこういうことを書く人は絶対いないだろうなぁと思わせる内容でした。 国内で発売される香水のガイドブックというかムック本は、写真満載の商品カタログのようなものばかりですが、この「世界の香水ガイド」には、写真が1枚もありません。 たまーに傑作香水のボトルの絵(しかもシンプルな!)が出てくる程度です。
1437点の評価のうち、マダムの目を惹いたのが、トミーヒルフィガーの「トミーガール」が5つ星の傑作と評価されていたこと。 
えぇぇぇ~! Tommy Girlがぁぁ???? 少なくとも、発売された当時嗅いだときは、まったく新しさのカケラもないと感じた(失礼。)記憶があるのですが。
ということで、改めて「Tommy Girl」の香りを嗅いでみることにしました。

Tommy_girl_2 やはりあの当時(1996年前後)に発売された「Pleasures」やら「Envy」やら「PoloSport Women」やらFloral Fruityの流れに乗ったもののひとつとしか思えず。 
マダムの中では、「Envy」は傑作だと思いますが、「Tommy Girl」は…。 決して嫌いではないし、いい香りだとは思いますが、でもやっぱり、改めて嗅いでみてもそんなに傑作とは思えなかったのでした。。。

ちなみに、公式ディスクリプションは、
【Top】グレープフルーツ、クランベリー
【Middle】イエローローズ、グリーンパイナップル
【Base】レッドメープルウッド、コットンウッド

| | コメント (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »